
経営と労務をつなぎ、
会社の未来を支える
経営者の「信頼のブレイン」として、共に歩む
経営支援型社労士
労務管理を法律に従って行うだけでは限界がある——その気づきから、私たちは社労士実務に財務の視点を加えた「経営支援型」の支援を行っています。
派手な改革や一時的な成果ではなく、一歩ずつ着実にお客様の会社を良くしていく。法律を守るだけでなく、会社にお金が残り、社長の理想が組織として動く。そのための最も身近な相談相手でありたいと考えています。
この「2本柱」だからこそ提供できる、3つの確かな価値

①財務と人件費の同時診断
労務だけでなく、財務とのバランスまで見ながら人件費を考えます。
②労務の現場を知る専門家
法律にかなうだけでなく、現場に定着する仕組みづくりまで支援します。
③社長に寄り添う伴走支援
会社の状況に合わせて、社長と同じ目線で一歩一歩支えます。

①財務と人件費の同時診断
労務だけでなく、財務とのバランスまで見ながら人件費を考えます。
②労務の現場を知る専門家
法律にかなうだけでなく、現場に定着する仕組みづくりまで支援します。
③社長に寄り添う伴走支援
会社の状況に合わせて、社長と同じ目線で一歩一歩支えます。
支援事例
問題社員対応を、感情ではなく順番と記録に基づいて進める
勤務態度に問題のある社員への対応を、感情論ではなく事実と順序に基づいて進めます。 事実整理から注意・面談・指導書面・改善確認までの流れを組み立て、記録の残し方まで支援。場当たり的ではなく、会社として筋道の立った対応ができるようになります。
昇給・賞与と人件費の最適化
「毎年一定額を昇給」という慣習は、業績停滞期に固定費だけが増え続けるリスクにつながります。 会社の財務体力に基づいた「人件費の限界線」を可視化し、感覚的な分配ではなく、戦略的な投資として人件費を管理する体制づくりを支援します。
労基署調査への対応を、事前準備から調査後の立て直しまで支える
労働基準監督署から調査の連絡が入ったが、何を用意すればよいか分からない——そんな場面で、調査前の資料準備から当日の立ち会い、改善報告まで一貫して対応します。 その場しのぎで終わらず、今後の管理方法まで含めて立て直しを支援します。
代表メッセージ

正確な実務と「人の仕組み」で経営を支える
平成20年の独立開業以来、延べ1,200件を超える労務管理相談に対応してまいりました。
その中で感じたのは、「労務管理を法律に従って行うだけでは限界がある」という現実です。法律を守り、残業代を支払い、有給休暇を促進する。それらは当然の義務ですが、同時に経営に大きなコストを伴います。
「この問題は労務を最も知る社労士が見るべきではないか」——この問いが私の原点となりました。
当事務所は法律を守るだけでなく、会社にお金が残り、社長の理想が組織として動く。そのための最も身近な相談相手として歩んでまいります。
大熊 勝巳
特定社会保険労務士 / ASJ認定財務コンサルタント

当事務所の考え方やサービス内容にご関心をお持ちいただけましたら、
お気軽にお問い合わせください。




